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パチスロの遊び方

「パチンコはやった事があるけれど、パチスロはやった事がない」って人、意外に多いものですが、パチンコ同様に、そんなに難しくありません。パチスロはちょっと知っていると、ちょっと得するので、覚えてもらえると嬉しいです。


パチスロ台の名称

パチスロ 筺体イラスト パチスロは、メダルを投入してレバーを叩き、図柄が入賞(3つ揃う)と払出し、というゲームです。
メダルを投入する箇所を「メダル投入口」と言います。慣れるまでは投入がぎこちなくなりますが、なれるとスイスイメダルを投入できます。
「スタートレバー」というものがあります。これは、投入枚数に対して一回の遊技を行うために必ず押下するものです。メダルを入れた後に押下すると、一ゲーム必ず発生します。
図柄は「リール」というものがあります。いわゆる「回胴」と呼ばれるもののことで、さまざまな図柄がデザインされています。3つ同じ図柄が一直線に並ぶと「入賞」となって、対応役がはじまります(メダルが払い出される)。見事「777」を揃えると、ほとんどの台で「ボーナス」となります。


メダルの借り方・遊技し方

パチスロ 筺体イラスト パチスロの場合はパチンコとは違い、台の左横に「メダルサンド」と呼ばれるメダル貸機があります。ほとんどの場合、1,000円を投入して、50枚のメダルを借ります(20円/枚)。借りたメダルはメダル貸機の下部に集まっていますので、まずはそれをパチスロの「下皿」に集めます。
パチスロの遊技の基本は「3枚投入」です。要するに1ゲーム60円ということです。パチンコよりも高価なゲームですが、ぱちんこよりも払出しが多いため、それほど差はありません。
リール図柄が「777」と3つ揃えば大当たりです。ほとんどの場合、何も考えなくて(狙わなくて)も打ち続けるだけでメダルが増えます。パチスロには「クレジット50枚」という機能があるので、これを超えると下皿からメダルが出てきます。クレジットにメダルがある場合は「MAXBETボタン」を押すことによって、メダルを投入する手間が省けます。「投入」せずに「BETボタン」を押すだけでメダルが増える状態だと、プレイヤーはとても勝てる感覚となります。


ボーナスに当選したら?

「777」というリール上に3つの図柄が並んだとき、パチスロでいうボーナス(大当たり)となります。このとき、ほとんどの台はいわゆる「目押し」をせずとも、連続して遊技しているだけでメダルが増えていきます。
ただし、一部の台については、「目押し」をしなければメダルが増えません。どの図柄を狙うかは台が液晶等で指示してくれますが、まずはアイムジャグラーなどの目押しが必要ない台でパチスロに慣れて、目押しができるようになってからこういうタイプの台を遊技するのがいいでしょう。
「777」揃いをビッグボーナスといいますが、もっと獲得枚数の少ない「レギュラーボーナス」というのもあります。この場合は、獲得メダルがビッグボーナス300枚以上に対して、100枚ちょっととかなり少なくなります。また、レギュラーボーナスは目押しの必要がほとんどありません。
みなさんは、パチスロで当たれば「そのまま遊技し続ける」というタイプの台をまずは打てば、目押しにも慣れていくはずです。


景品交換のし方

呼び出しボタン イラストパチスロの景品交換もパチンコと同じです。やめたいときに台の上部の呼び出しランプの呼出ボタンを押すことで、店員を呼ぶことからはじめます。
店員にやめることを告げると、パチンコと同じようにメダル専用のジェットカウンターにてメダルをレシートと交換してくれます。これを景品カウンターに持ち込むことで、景品に交換できるというわけです。
メダルの貸レートは20円/枚となっています。パチンコ玉の貸レートが4円/個と比較すると、幾分単価は高いです。このため、メダルの場合はあまり多い枚数でなくてもそれなりの景品と交換することが可能です。
パチンコもパチスロも「使ったお金よりも多くのお金を景品交換(後の買取所)で得る」ことによって、勝ち負けを競うゲームです。目押しが足りなかった場合でも、目押しが十分の場合でも、勝ち負けは時の運。見事勝利となったでしょうか。